こんなお悩みはありませんか
- Excelやスプレッドシートで管理している業務をシステム化したい
- 既存のシステムが使いにくく、現場から不満が出ている
- 複数のツールを行き来しているため、データの転記ミスが多い
- システム開発会社に相談したが、費用が高くてどう判断すればよいか分からない
- 社内に仕様を決められる人がいないため、外注に踏み切れていない
システム開発の依頼で迷われる方の多くは、何を依頼すればよいかが分からない状態からスタートしています。仕様書を用意する必要はありません。今の業務でどこに困っているかをお話しいただければ、そこから一緒に整理していきます。
私たちにできること
KSKパートナーズは、2010年の創業以来、ビジネスアドバイザーとして300社を超える企業と仕事をしてきました。その中でシステム開発は、最も多くご相談いただくサービスの一つです。常に10名のスタッフが対応しており、小規模なご依頼から本格的な業務システムまで幅広く受け付けています。Webシステム、社内業務システム、予約・受発注管理、会員管理、API連携など、さまざまな種類のシステムを手がけています。
業務分析から一緒に行います
システム開発がうまくいかない原因の多くは、最初の要件整理の段階にあります。「とにかく使いやすいシステムを作ってほしい」という依頼だけでは、完成後に「こんなはずではなかった」という事態が起きやすくなります。私たちは、開発に入る前に、今の業務フローの何が問題なのか、誰がどのように使うのかを丁寧に確認します。
この段階で「実はシステムではなく、業務ルールの見直しで解決できる」と気づくことも少なくありません。すぐに開発に入るよりも、本当に必要なものを先に特定することで、費用と時間を無駄にしない進め方ができます。
Webシステムの開発に対応しています
社外のお客様や取引先が使う予約システム、受発注システム、会員ポータル、申請フォームなど、インターネット経由でアクセスするWebシステムの開発を行っています。スマートフォンからも使いやすい画面設計を基本とし、管理者用の管理画面もあわせて作成します。画面のデザインは、操作する方が直感的に使えることを優先し、マニュアルがなくても操作できる設計を目指します。
既存のWebサービスとAPI連携させる場合も対応しています。決済サービス、外部の予約サービス、物流・在庫管理サービスなど、連携先の仕様を確認した上でスムーズに進めます。複数のサービスを連携させることで、データの一元管理ができるようになります。連携の都度、手作業でデータを転記する手間もなくなります。費用の相場については、システム開発費用の相場解説もご参考ください。
社内業務システムの開発に対応しています
社員が日常業務で使う受注管理、在庫管理、勤怠管理、日報・進捗管理、顧客管理(CRM)などの業務システムを開発しています。既製のパッケージソフトでは業務フローに合わない部分が出てくることがありますが、カスタム開発であれば自社のルールや運用に合わせた設計が可能です。
既存の業務システムを刷新したい場合も対応しています。古いシステムのデータを新しいシステムに移行する作業も含めて、一貫して進めます。使われなくなった機能を整理し、現在の業務に合わせたシステムに作り替えることで、操作ミスや二重入力を減らせます。紙の書類でやり取りしていた承認フローや日報をシステムに移すことで、担当者不在の時間帯でも進捗を確認できるようになります。
既存システムとの連携・改修にも対応します
「一から作るのではなく、今あるシステムに機能を追加したい」「他社のシステムと連携させたい」というご相談も受け付けています。既存システムのソースコードやドキュメントを確認した上で、改修の範囲と費用の目安をお伝えします。
他社が開発したシステムの引き継ぎ案件も対応しています。コードの品質確認から始め、安全に引き継ぐためのプロセスを一緒に整理します。引き継ぎ元の開発会社との調整が必要な場合もサポートします。
AIを組み込んだシステム開発も対応します
近年、業務システムにAIの機能を組み込むご要望が増えています。メールの自動分類、文書の要約、チャットボットの組み込みなど、AIを活用した機能をシステムに組み込む開発も対応しています。AI開発の知見を持つチームが同じ会社にいるため、AIとシステムを一体で設計できます。「AIを別会社に頼んだら、システムと連携できなかった」というトラブルを防げます。
「まずシステムを作って、後からAIを追加したい」という進め方にも対応しています。AI機能を後で追加しやすい設計を最初から考慮しておくことで、改修の手間を減らせます。AIを使うかどうかの判断自体も、相談の場でご一緒に検討できます。
オープンソースとスクラッチ開発の使い分け
システム開発には、WordPressなどのオープンソースCMSをベースにカスタマイズする方法と、一から設計するスクラッチ開発の2通りがあります。オープンソースを使う場合は開発費用を抑えやすい反面、複雑な業務ロジックへの対応に限界があることもあります。スクラッチ開発は自由度が高い一方で、設計と開発に時間とコストがかかります。
どちらが向いているかは、業務の複雑さ、今後の拡張予定、運用コストの許容範囲によって変わります。最初の相談で、あなたの状況に合った方向をお伝えします。
セキュリティを設計の段階から考慮します
システム開発では、セキュリティ対策を後から追加するよりも、設計の段階から組み込む方が結果的にコストが低くなります。ユーザー認証、権限管理、通信の暗号化、入力値のバリデーション、SQLインジェクション対策など、基本的なセキュリティ機能を標準として取り込みます。
個人情報を扱うシステムや、医療・金融など規制の強い業種のシステムを開発する場合は、関連する法令や業界ルールを確認した上で設計します。セキュリティ要件について不安がある場合は、相談の場でお伝えください。脆弱性診断が必要なケースでは、対応可能な専門会社をご紹介することもできます。社内スタッフが使う管理画面と、外部公開する利用者画面ではセキュリティの要件が異なります。それぞれの画面に合った認証・権限設計を最初から組み込みます。
サーバーとインフラの選定もサポートします
システムを動かすためのサーバーやクラウドサービスの選定も、開発と合わせてご相談いただけます。AWS、Google Cloud、さくらインターネット、ロリポップなど、用途と予算に合ったサービスを提案します。システムの利用規模が増えたときにスケールできる設計にするかどうかも、最初の段階で方針を決めます。
既にサーバーを契約している場合は、そのサーバーに合わせた開発を行います。ドメインやSSL証明書の設定についても、必要に応じてサポートします。
要件定義から保守まで一貫して担当します
要件定義、設計、開発、テスト、納品、保守・運用の全フェーズを一貫して担当します。同じチームが最初から最後まで関わることで、プロジェクトの経緯や判断の背景を把握した状態で進めることができます。途中で担当者が変わることによる認識のズレや引き継ぎのコストが生じません。
「まず小さく作って、使いながら育てていきたい」という進め方も対応しています。最初から大きなシステムを作るのではなく、核心となる機能だけを先に作り、利用状況を見ながら追加・改善していく進め方を希望する場合もご相談ください。予算を段階的に使えるため、初期費用を抑えながら始められます。
料金の目安
| 内容 | 目安(税別) | 税込 |
|---|---|---|
| 小さなWebシステム | 10万円〜 | 11万円〜 |
| 業務システム | 50万円〜 | 55万円〜 |
最低価格で受けられる範囲: 画面1〜2枚の仕組み(入力フォーム+一覧など)
費用は主に、画面の枚数、連携する既存システムの数、ユーザー数、必要な機能の複雑さによって変わります。管理者用の管理画面の有無や、承認ワークフローの複雑さも影響します。Webシステムは外部から多くのユーザーがアクセスするため、セキュリティ対策や負荷への備えにかかるコストも変動要因の一つです。まずはご相談の場でヒアリングし、概算をお伝えします。
進め方
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無料相談(1時間)
代表がZoomで直接お話をうかがいます。今の業務で困っていること、解決したいこと、使いたい人数の規模などをお聞かせください。その場で方向感と費用の目安をお伝えできます。
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業務ヒアリングと要件整理
現状の業務フローを詳しくお聞きし、システム化する範囲を整理します。誰がどの画面を使うか、どのデータを管理するか、どの処理を自動化するかを一緒に決めていきます。この段階で不要な機能を見つけることが、費用を抑える近道です。「あったらいいもの」と「なければ困るもの」を分けることで、優先順位の高い機能から確実に進められます。
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設計・見積もりのご提示
要件整理をもとに、画面構成や機能の一覧、開発スケジュール、費用の見積もりをご提示します。内容を確認していただいた上で、進めるかどうかをご判断ください。見積もりの内訳は項目ごとに分けてお示しするため、どの機能にどれだけのコストがかかるかが分かります。
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開発・確認
合意した仕様に基づいて開発を進めます。途中でデモ環境をご確認いただき、イメージとのズレを早期に解消しながら進めます。週次でご報告し、変更が生じた場合は都度ご相談します。開発は段階的に進め、画面ごとに確認いただける体制を取っています。
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テスト・納品
実際の業務データを使ったテストを行い、動作に問題がないことを確認してから納品します。操作説明の資料と、必要に応じて操作レクチャーも行います。テストは機能の動作確認だけでなく、セキュリティとパフォーマンスの確認も含めます。
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保守・運用サポート
納品後の問い合わせ対応や、追加機能の開発もお引き受けしています。業務が変わればシステムも変える必要があります。長期的にご支援できる体制を整えています。定期的な状況確認の場を設け、業務上の変化に合わせてシステムを改善していく体制も選べます。
関わった仕事
私たち自身が、複数の自社サービスを開発・運営しています。テレポ(telepo.jp)は商業施設向けの集客支援ツールで、自社エンジニアが設計・開発しています。SMS自動送信サービス(sms.tokyo)は事業者が顧客への連絡を自動化するためのWebシステムです。決済サービス(kskpay.com)も自社で開発しています。CastSyncは出演者情報を管理・共有するためのシステムで、社内のオペレーションから生まれたサービスです。
これらのサービスは、お客様に提案する前に自分たちで実際に使いながら品質を確かめています。開発したサービスを自分たちで運営することで、エンジニアがユーザーの立場でも考えながら開発に当たることができます。自分たちが「使いにくい」と感じたことは改善し、それをノウハウとしてお客様の開発にも活かしています。
顧客向けのシステム開発実績については、社名や具体的な数値を公開しない方針を取っています。詳しくは無料相談の場でお聞かせします。2010年の創業以来、継続的にご依頼いただいているお客様も多くいます。開発後の運用まで見据えた提案を心がけており、リリース後も実際に使い続けられるシステムになるよう継続的に関わります。
一緒に頼まれることが多いサービス
よくあるご質問
仕様書がなくても相談できますか。
はい、問題ありません。「今の業務でどこに困っているか」からお話しいただければ、要件の整理から一緒に行います。仕様書を用意してから相談する必要はありません。
開発期間はどのくらいかかりますか。
規模によって異なります。画面5枚程度のシンプルなWebシステムであれば2〜3か月、複数の機能を持つ業務システムは4〜9か月程度が目安です。詳しくはヒアリング後にお伝えします。
途中で仕様を変更することはできますか。
はい、対応しています。ただし、開発が進んだ段階での大きな変更は追加費用と期間の延長が生じることがあります。変更の影響範囲と費用の見通しをお伝えした上で、進め方を一緒に判断します。
他の会社に頼んだシステムの引き継ぎはできますか。
はい、対応しています。ソースコードとドキュメントをご用意いただければ、内容を確認した上で引き継ぎの範囲と費用をお見積もりします。
スマートフォンにも対応したシステムを作れますか。
はい、スマートフォンからも使いやすいレスポンシブデザインを基本としています。より深くスマートフォン体験を最適化したい場合は、アプリ開発として進める選択肢もあります。
保守・運用はどのくらいの費用がかかりますか。
保守の範囲によって異なります。サーバーの監視・障害対応のみの場合と、機能改善・追加を含む場合とでは費用が変わります。開発のご相談と同時に、保守の希望についても教えていただければ、あわせてお見積もりします。
データの移行も対応していますか。
はい、既存のExcelや旧システムからのデータ移行にも対応しています。データの形式や量を確認した上で、移行の方法と費用をお伝えします。移行後のデータ確認と、移行前との整合性チェックも行います。
開発会社が途中でいなくなるリスクが心配です。
KSKパートナーズは2010年の創業以来、継続して事業を運営しています。開発したシステムのソースコードと仕様書は納品時にお渡しします。万が一の際にも他の開発会社が引き継げる状態を保つことを方針としています。ドキュメントを整備した形で納品するため、将来の改修もスムーズに進めやすくなります。
会社の規模が小さくても依頼できますか。
はい、会社の規模は問いません。個人事業主や立ち上げ間もないスタートアップからのご依頼も受け付けています。予算に合わせて、最初に作る機能を絞った最小構成からスタートする進め方も選べます。
開発したシステムを後から自社で修正することはできますか。
はい、ソースコードはお客様にお渡しするため、社内にエンジニアがいれば自社で修正することができます。修正をご自身で行う場合は、コードの構造を説明したドキュメントもあわせてご用意します。
複数の会社から見積もりを取っていますが相談できますか。
はい、比較検討中の段階でのご相談も受け付けています。他社の提案書や見積もりの内容を確認し、妥当かどうかについてお答えすることもできます。あなたにとって最善の選択肢を選んでいただくことを優先します。
さらに詳しく
システム開発の技術動向や費用相場の詳細については、システム開発の専門サイト web-consulting.net で紹介しています。開発会社の選び方や、発注前に確認しておくべき点なども掲載していますので、初めてシステム開発を外注する方はあわせてご覧ください。

