こんなお悩みはありませんか
- アプリのアイデアはあるが、何から始めればよいか分からない
- アプリ開発の費用がどのくらいかかるか見当がつかない
- iOSとAndroid両方に対応させるべきか、Webアプリで済ませるべきか判断できない
- 以前に別の会社に依頼したアプリが、思っていたものと違った
- 社内の業務を効率化するためのアプリを作りたいが、どこに頼めばよいか分からない
- アプリを作った後の維持費や運用体制がイメージできていない
アイデアが整理されていなくても、最初の相談でどんな課題を解決したいかをお話しいただければ、一緒に方向を整理することができます。
私たちにできること
KSKパートナーズは、2010年の創業以来、ビジネスアドバイザーとして300社を超える企業と仕事をしてきました。アプリ開発は、自社サービス(テレポ・CastSync・sms.tokyo・kskpay.comなど)を実際に開発・運営しながら積み上げてきた経験をもとに対応しています。外注するシステムだけでなく、自分たちが毎日使うものを自分たちで作ることで、開発と運営の両面の視点を持っています。
スマートフォンアプリ(iOS・Android)の開発に対応しています
iPhoneで動くiOSアプリ、Androidスマートフォンで動くAndroidアプリ、またはその両方に対応したアプリの開発を行っています。iOSとAndroidではデザインガイドラインが異なるため、それぞれの使い勝手に合わせた調整を行います。iOSとAndroidを両方に対応させるには、費用と時間が増えますが、利用者の数が多い場合は対応する価値があります。どちらを先に作るべきかは、想定する利用者層と予算を踏まえてお伝えします。
Apple Store・Google Playへの申請作業も担当します。審査通過のためのガイドラインへの対応も含めて進めますので、初めてアプリを出す場合も安心して任せていただけます。審査で指摘を受けた場合も、修正して再申請する対応を行います。
Webアプリの開発に対応しています
ブラウザでアクセスして使うWebアプリは、iOSとAndroidの両方で使えるうえ、アプリのインストールが不要なため、利用者への導線をシンプルにできます。スマートフォンに最適化したデザインで構築するため、ネイティブアプリに近い操作感を実現できます。ストアへの申請が不要なため、開発・リリースまでの期間が短くなります。アップデートもサーバー側で行うため、ユーザーにアプリを更新してもらう必要がなく、常に最新の状態を利用してもらえます。
どのような用途にWebアプリが向いているかについては、アプリ開発費用の相場解説も含めてアプリ開発費用の相場と選び方をご参考ください。
業務アプリの開発に対応しています
社内スタッフが使う業務効率化アプリも開発しています。現場での入力、写真やファイルの添付、上長への承認申請、チェックリストの記録など、現場の業務に特化した機能を組み込めます。既製の業務アプリでは自社の業務フローに合わない部分がある場合は、カスタム開発でその会社専用のアプリを作る選択肢があります。
現場のスタッフが実際に使える操作性を重視しており、UIのシンプルさと分かりやすさを設計の段階から考慮します。操作に迷わないアプリにすることが、社内への定着率を高めます。既製の業務アプリを使っているが特定の業務フローだけ合わない、という場合は、その部分だけを補完するシンプルなアプリを作る選択肢もあります。
AIを活用したアプリ開発にも対応します
チャット形式で質問に答えるAIアシスタント、写真を撮ると内容を認識して分類する機能、音声を入力してテキストに変換する機能など、AIを活用したアプリ機能の開発も対応しています。AI開発の経験を持つチームが同じ会社にいるため、AIとアプリを一体で設計できます。
「AIを使ったアプリを作りたいが、どのような技術を使えばよいか分からない」という段階のご相談も受け付けています。技術の選択肢と費用の概算を合わせてお伝えします。AIを組み込んだアプリは開発の難易度が上がるため、最初に小さな検証(PoC)を行い、技術的な実現可能性を確認してから本格開発に進むことをお勧めすることが多いです。
既存アプリの改修・引き継ぎにも対応します
他社が開発したアプリの機能追加・デザイン変更・不具合修正にも対応しています。ソースコードと現在の状態を確認した上で、対応可能な範囲と費用をお伝えします。開発会社が見つからなくなった場合の引き継ぎ案件も受け付けています。まずは現在のアプリの状態をお聞かせいただき、対応可能かどうかをお伝えします。OSのバージョンアップへの対応は、変更が小さい場合は比較的短期間で完了できることが多いです。
iOSやAndroidのOSバージョンアップへの対応も含めて、継続的な保守をお引き受けすることも可能です。アプリは一度リリースして終わりではなく、定期的なアップデートが必要です。
プッシュ通知・決済・地図などの機能追加に対応します
アプリに組み込める機能は用途によってさまざまです。プッシュ通知はユーザーへのお知らせや集客促進に使われ、決済機能はアプリ内での購入・支払いを可能にします。地図表示や現在地取得は、店舗案内や配送追跡などに活用できます。カメラを使った写真撮影・QRコード読み取りも、業務効率化アプリでよく使われる機能です。
これらの機能を組み込む場合は、それぞれに対応したAPIやSDKを使って開発します。どの機能を組み込むかによって費用が変わるため、優先度の高い機能から段階的に追加する進め方も選べます。
セキュリティとデータの取り扱いを設計段階から考えます
アプリには、ユーザーの個人情報や行動データが蓄積されることがあります。通信の暗号化、ログイン認証の強度、データのバックアップ体制など、セキュリティに関わる設計を最初の段階から取り込みます。個人情報保護法への対応も含めて、プライバシーポリシーの整備についてご相談いただけます。
特に一般向けに公開するアプリでは、不正なアクセスや不正な操作への対策が欠かせません。アプリストアの審査でもセキュリティ基準への適合が求められるため、リリース前に確認します。
要件整理から保守まで一貫して担当します
アプリ開発の失敗の多くは、要件の整理不足から始まります。「どんなアプリを作りたいか」が明確でないまま開発を始めると、途中で大きな方向修正が生じやすくなります。私たちは、ユーザーのペルソナ(誰がどんな場面で使うか)と、解決したい課題を最初に整理することを大切にしています。
要件定義、設計、開発、テスト、リリース、保守のすべてを一貫して担当します。フェーズごとに別の会社を使う必要がなく、プロジェクト全体の経緯を把握した状態で対応します。リリース後のアップデート対応や機能追加も継続してご依頼いただけます。
料金の目安
| 内容 | 目安(税別) | 税込 |
|---|---|---|
| 簡易な業務アプリ | 45万円〜 | 49万5,000円〜 |
| 一般的なアプリ | 90万〜250万円 | 99万〜275万円 |
最低価格で受けられる範囲: 1OS・主要機能3つまで
費用はアプリの種類(iOS・Android・Webアプリ)と機能の数・複雑さによって変わります。iOSとAndroid両方に対応する場合は、どちらか一方に比べて費用が増えます。また、ユーザー認証、プッシュ通知、決済機能、カメラ連携、地図表示などの機能を追加するごとに費用が上がります。外部サービスとのAPI連携がある場合もその分の開発コストがかかります。まずはご相談の場でヒアリングし、概算をお伝えします。
進め方
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無料相談(1時間)
代表がZoomで直接お話をうかがいます。作りたいアプリのイメージ、想定する利用者、解決したい課題、おおよその予算感をお聞かせください。方向感と費用の概算をその場でお伝えします。スケッチや手書きのメモでも、イメージを共有していただけます。参考にしたいアプリやサービスのURLをお送りいただくことも可能です。
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要件整理・ワイヤーフレームの作成
誰がどの画面を使うか、どの機能が必要かを整理し、画面構成のラフ図(ワイヤーフレーム)を作成します。ここで実際の操作の流れを確認し、機能の過不足を修正します。使う人の視点から、操作しやすい流れになっているかを検討します。このステップで機能を絞り込むことで、開発費用を抑えつつ必要なものを確実に作ることができます。
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設計・見積もりのご提示
確定した要件をもとに、開発スケジュールと費用の見積もりをご提示します。機能の優先度と費用の関係を項目別にお示しするため、予算に応じて機能を絞る判断がしやすくなります。見積もりの内訳を確認した上で、進めるかどうかをご判断ください。
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開発・確認
合意した仕様に基づいて開発を進めます。開発途中にデモ版を使って確認いただき、方向のズレを早めに解消します。週次でご報告しながら、変更が生じた場合は都度ご相談します。開発の進捗を共有するため、専用のツールを使ってリアルタイムで状況を確認できる体制を取ることもできます。
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テスト・リリース
実際のデバイスを使ったテストを行い、動作と見た目を確認します。iOSアプリはApp Store、AndroidアプリはGoogle Playへの申請も担当します。審査対応と、リリース後の初期動作確認も行います。審査で修正が必要になった場合も対応します。リリース後の最初の2週間は特に動作を注意して確認し、問題が出た場合はすぐに対応します。
関わった仕事
私たち自身が複数の自社サービスを開発・運営しています。テレポ(telepo.jp)は商業施設のスタッフが集客管理に使うWebアプリで、自社エンジニアが設計・開発しています。CastSyncは出演者や出演情報を管理するシステムで、キャスティング業務の現場から生まれたアプリです。SMS自動送信(sms.tokyo)も、事業者が顧客への送信を自動化するためのWebアプリです。
お客様に提案する仕組みは、まず自分たちの事業で試しています。実際に使いながら改善を重ねた経験が、開発の判断に活きています。「使ってみたら使いにくかった」という経験も含めて、設計の質に反映しています。2010年の創業から現在まで、300社を超える企業とお仕事をしてきた経験と、自社サービスを運営し続けているエンジニアチームが、あなたのプロジェクトを担当します。
顧客向けのアプリ開発実績については、社名や数値を公開しない方針を取っています。詳しくは無料相談の場でお聞かせします。各行政機関でのAI・デジタル活用に関する登壇も2024年9月から定期的に行っており、最新の動向を踏まえたご提案ができます。
一緒に頼まれることが多いサービス
よくあるご質問
iOSとAndroid、どちらから作ればよいですか。
想定する利用者層によって異なります。iPhoneユーザーが多い場合はiOS、法人向けの業務アプリはAndroidの比率が高い傾向があります。予算が限られている場合は、まず一方のOSから始めて、利用状況を確認しながらもう一方に対応する進め方も選べます。相談の場でお話をうかがった上でお答えします。
ネイティブアプリとWebアプリの違いを教えてください。
ネイティブアプリはApp StoreやGoogle Playからインストールして使うもの、Webアプリはブラウザで開いて使うものです。ネイティブアプリはカメラやGPS、プッシュ通知などのデバイス機能を使いやすい反面、iOSとAndroid別々に開発が必要です。Webアプリは両方のOSで使えて開発コストを抑えやすい反面、一部のデバイス機能には制限があります。どちらが向いているかは用途によります。最初の相談でお話をうかがい、あなたのアプリに合った形式をお伝えします。ReactNativeやFlutterなどのクロスプラットフォームフレームワークを使う方法もあり、費用を抑えながらiOSとAndroid両方に対応できます。
アプリのアイデアだけでも相談できますか。
はい、問題ありません。アイデアの段階のご相談が最も多いです。「こういうことができたら便利かもしれない」という話から始めていただければ、一緒に具体化していきます。技術的な知識がなくても大丈夫です。
アプリのリリース後に不具合が出た場合はどうなりますか。
納品後の不具合対応の範囲と期間は契約で定めます。開発上の不具合であれば無償で対応します。OSのバージョンアップに伴う動作不具合や、仕様変更による修正は別途ご相談ください。
完成したアプリの著作権は誰のものになりますか。
納品後のアプリの著作権は、原則としてお客様に帰属します。利用するオープンソースライブラリの権利は各開発元が持ちますが、それ以外の部分はお客様のものになります。契約前に権利の帰属を書面で確認します。
開発期間はどのくらいかかりますか。
機能が少ない業務アプリであれば2〜3か月、一般向けのアプリは機能の数によって4〜9か月程度が目安です。詳しくはヒアリング後にお伝えします。
アプリのデザインも一緒にお願いできますか。
はい、UI・UXデザインも担当します。アプリのデザインは使いやすさに直結するため、機能設計と同時に進めます。既にデザインがある場合はそれを活かした開発も可能です。参考にしたいアプリのデザインがあれば、ご相談の際にお見せいただければ方向のすり合わせがスムーズになります。
アプリを使ってもらうための集客や宣伝もお願いできますか。
アプリ単体の開発に加えて、アプリを紹介するホームページの制作やSEO対策もご依頼いただけます。アプリリリースに合わせてサービスサイトを作り、検索や広告から利用者を集める仕組みを整えることで、リリース後の集客をスムーズに始められます。ホームページとアプリを連携させることで、より多くの人にアプリを知ってもらえます。
個人(個人事業主)でもアプリ開発を依頼できますか。
はい、個人や個人事業主からのご依頼も受け付けています。予算に合わせた最小構成からのスタートも選べます。まず無料相談でお話をうかがった上で、実現可能な範囲と費用をお伝えします。小規模なアプリから始めて、反応を見ながら機能を追加していく進め方も選べます。
さらに詳しく
アプリ開発やシステム開発の技術動向・費用相場については、アプリ・システム開発の専門サイト web-consulting.net で詳しく紹介しています。開発会社の選び方や、発注前に確認すべきポイントについても掲載しています。アプリ開発の相場をより詳しく知りたい場合は、掲載している費用一覧もご参考ください。複数社からの見積もり比較や、提案書の読み方についても情報をまとめています。

