こんなお悩みはありませんか
- CMや映像に使うBGMを著作権フリーの素材で済ませていたが、独自の世界観をつくりたくなった
- オリジナルのジングル(サウンドロゴ)を作りたいが、音楽制作会社にどう依頼すればよいかわからない
- イベントやライブの演出に使うオリジナル曲が欲しいが、費用の相場が見当たらない
- 映像制作会社に頼んだが、音楽は別で手配してほしいと言われて困っている
- 作りたいイメージはあるが、楽曲として具体的に表現できるか不安で相談できていない
- 歌入りの楽曲を作りたいが、歌詞・作曲・録音を別々の人に頼む方法がわからない
私たちにできること
KSKパートナーズの代表は中学1年からギターを始め、ベースとドラムも演奏します。ボストンの音楽大学に進学した経験があります。楽器を自ら弾く代表が、楽曲のコンセプト設計から完成まで直接関わります。どんな世界観の音楽を作りたいかを、最初のヒアリングから一緒に考えます。
制作できる楽曲の範囲は広く、BGMから歌入りのフルオリジナル曲まで対応します。企業のCMに使う短いジングル、Webサイトのバックグラウンド音楽、イベントの入退場曲、商品のブランドソングなど、用途と世界観に合わせてお作りします。映像制作と合わせてご依頼いただける点も、当社ならではの強みのひとつです。
音楽制作の事業全体についてはビジネスアドバイザーとして相談いただくことも可能です。集客・プロモーション全体の中で音楽がどう機能するかを一緒に考えます。
BGMとジングルの制作
BGMは映像・Webサイト・店舗・イベント会場などで流れる「場の空気をつくる音楽」です。主役になるのではなく、映像の内容や空間の雰囲気を引き立てる役割を果たします。ジングルはブランドや商品名を音楽で表現した短い楽曲で、CMや番組のサウンドロゴとして使います。
BGMとジングルは1分以内の短い楽曲が多いですが、短いからといって制作の手間が少ないわけではありません。何秒でどんな感情の変化を起こすかを設計したうえで、楽器の選定・テンポ・メロディを組み立てます。短い楽曲ほど、最初の数秒で世界観を伝えるための緻密な設計が必要です。
既製の著作権フリー素材との違いは、「あなたの会社・商品だけのための音」になることです。同じ素材を他社が使えないオリジナル楽曲だからこそ、ブランドのアイデンティティを音で表現できます。使い続けるほど、その音が会社や商品を連想させる資産になります。
歌入りオリジナル曲の制作
CM・ブランドムービー・採用動画・イベントのテーマソングなど、歌のあるオリジナル楽曲の制作も行います。歌詞・作曲・編曲・歌入れ(ボーカル録音)まで一貫して対応します。ボーカルのキャスティングが必要な場合は、楽曲のイメージに合う歌手の選定もご相談ください。
歌詞の内容は、商品の特徴・ブランドのメッセージ・ターゲットに伝えたい感情など、依頼内容に基づいて作ります。「この言葉を必ず入れたい」「この雰囲気に近い楽曲がある」といった具体的なイメージがあればお教えください。ヒアリングを重ねながら、求める方向に近づけます。既存のヒット曲や参考にしたい楽曲を挙げていただくと、方向性が伝わりやすくなります。
歌入り楽曲は、ボーカルの声の質・歌い方・言葉の乗り方によって同じ曲でも受け取り方が大きく変わります。デモの段階で方向性を確認してからレコーディングに進むため、完成したものが想定と大きく異なることを防げます。
CM音楽・映像用音楽の制作
テレビCMやWeb動画CMのための音楽は、映像の尺・内容・演出スタイルに合わせて作ります。映像の編集担当と連携して、映像と音楽のタイミングが合うように調整します。既に映像が完成している場合は、映像を見ながら楽曲を制作します。映像制作と音楽制作を同時進行したい場合は、CM・映像制作と合わせてご依頼いただけます。
映像制作と音楽制作を別々の会社に依頼すると、映像と音楽の方向性がずれることがあります。KSKパートナーズは映像と音楽の両方に対応できるため、最初からひとつのコンセプトで制作を進めることができます。これは特にCMや演出映像で仕上がりに差が出る部分です。
CM音楽の制作では、テレビ放映に使う場合のJASRAC等への手続きについてもご案内します。オリジナル楽曲を制作した場合の著作権の扱いについても、ご契約の際に確認します。
イベント・ライブ演出用の音楽
イベントの入退場曲・エンディング曲・ハイライト映像用の音楽など、特定の場面・シーンのために作る楽曲にも対応します。後楽園ホールでのボクシング興行の企画・運営に関わった経験もあり、会場演出の音楽がどう機能するかを実際の経験から理解しています。
イベント音楽では、場の盛り上がり・感動・緊張感などを演出するために、楽曲の構成(イントロ・クライマックス・エンディングの設計)を意識します。「この場面でこういう気持ちにしたい」というイメージを具体的に教えていただくと、より目的に合った楽曲を作れます。
イベントの性質によっては、複数の場面で使う楽曲を統一したコンセプトでまとめることもできます。オープニング・表彰式・エンディングを同じ世界観で設計することで、イベント全体の演出に一貫性が生まれます。
音楽制作の方法と著作権について
KSKパートナーズで制作したオリジナル楽曲は、用途・期間・地域に応じた著作権の扱いをご契約で決めます。「自社のCMにだけ使う」「商品のBGMとして期間限定で使う」など、使い方に合った形にします。楽曲を制作したあとに使い方が変わる場合は、追加の手続きが必要なことがあるため、最初にできるだけ具体的にお教えください。
市販の著作権フリーBGMとの違いは、オリジナル制作の楽曲はあなたの会社だけが使える点です。同じ曲を他社の広告で聞くことがありません。ブランドのアイデンティティを音で表現したいときに、オリジナル制作を選ぶ意味があります。著作権の手続きについては制作の初期段階でご説明します。
リモートでの制作に対応します
KSKパートナーズでは、全国どこからでもご依頼いただけます。ヒアリング・デモの確認・修正の指示はすべてオンラインで行えます。録音はスタジオで行いますが、クライアントが立ち会う必要はありません。完成したデモや音源データはオンラインで共有します。
「近くに音楽制作会社がない」「時間を合わせて打ち合わせに行くのが難しい」という場合でも、やりとりに不便を感じないよう進めます。ご希望があれば、Zoomを使ったオンラインの打ち合わせも対応しています。修正の意見は音声で伝えていただけるため、文字では伝わりにくいニュアンスも正確に共有できます。
音楽制作でよくある疑問:著作権フリー素材との使い分け
著作権フリーのBGMサービスには、定額で多数の楽曲を使えるものがあります。費用を抑えたい場合や短期間だけ使う場合にはこちらが向いています。ただし、他社も同じ曲を使えるため、ブランドを音で区別することはできません。長期間使う広告・強くブランドを打ち出したい場面・CM放映など公の場では、オリジナル制作を選ぶ意味が大きくなります。
どちらが合っているかは用途・期間・予算によって変わります。「この用途ならどちらが向いているか」を相談の中でお伝えしますので、まずはご相談ください。著作権フリー素材が向いているケースについても正直にお伝えします。
制作できる楽曲の種類と用途
| 楽曲の種類 | 主な用途 | 尺の目安 |
|---|---|---|
| BGM | 映像・Webサイト・店舗・展示会 | 30秒〜5分 |
| ジングル・サウンドロゴ | CM・番組タイトル・アプリ起動音 | 3〜30秒 |
| CM音楽 | テレビCM・Web動画CM | 15〜60秒 |
| 歌入りオリジナル曲 | ブランドソング・テーマソング・採用動画 | 1〜5分 |
| イベント演出音楽 | 入退場・ハイライト・エンディング | 30秒〜5分 |
料金の目安
| 内容 | 目安(税別) | 税込 |
|---|---|---|
| BGM・ジングル | 3万円〜 | 3万3,000円〜 |
| 歌入り | 15万円〜 | 16万5,000円〜 |
最低価格で受けられる範囲: 1分以内BGM1曲・修正2回
楽曲の長さ・アレンジの複雑さ・ボーカル録音の有無・修正回数の上限によって費用が変わります。歌入り楽曲はボーカルのキャスティングが必要な場合に追加費用が発生します。映像と合わせて制作する場合は、CM・映像制作の費用と合算しての見積もりをお出しすることも可能です。複数の楽曲をまとめて依頼する場合の費用感についてもご相談ください。
進め方
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無料相談でヒアリング
どんな楽曲が必要か・どこで使うか・完成のイメージ(雰囲気・テンポ・近い曲の例)をお聞きします。映像がある場合は事前にお送りください。イベントや放映の期日がある場合はスケジュールも確認します。
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デモ音源の制作
方向性を確認するためのデモ音源を制作します。この段階でアレンジ・楽器の種類・テンポ・雰囲気などの調整を行います。デモを聞いていただいてから方向性を確定します。
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修正と方向の確定
デモをもとに修正点をお伝えいただき、方向性を確定します。歌入りの場合はここで歌詞・メロディの確定も行います。イメージとのギャップが大きい場合は再度デモを作ることもあります。
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本制作(レコーディング・編曲・ミックス)
確定した方向性で本制作を進めます。楽器の録音・ボーカル録音(必要な場合)・ミキシング・マスタリングまで行います。試聴いただいて最終的な修正を加えます。
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納品と著作権手続き
使用する用途に合わせたファイル形式で納品します。著作権の扱いについての書類も合わせてお渡しします。テレビ放映で使う場合は必要な手続きもご案内します。
関わった仕事
家庭用健康機器のCM制作に音楽面でも関わりました。商品の使用シーンに合わせた穏やかで温かみのあるBGMを制作し、映像の演出と合わせた仕上がりにしています(商品名・販売元は非公開)。
後楽園ホールでのボクシング興行の企画・運営に関わった際には、試合の演出に使う音楽の選定と調整にも携わりました。会場のスピーカー環境・進行のタイミングに合わせた音楽設計の経験があります。選手の入場から試合終了まで、場面ごとの音楽が演出に与える影響を実際に体験しています。
音楽は「完成したものを聞いてから気に入るかどうかを判断する」という側面が強いサービスです。方向性が固まるまでデモを繰り返し確認していただける進め方を取っています。制作した楽曲が映像や広告に使われ、世に出るまで責任を持って関わります。
音楽制作を映像制作と同時に進めた案件では、映像と音楽が統一されたコンセプトで仕上がり、完成した作品の一体感が高まったケースがあります。映像と音楽をひとつのチームで進めることで、後から調整する手間も減ります。
音楽制作のご経験がないお客様でも、「どんな楽曲が必要か」を一緒に整理することから始めます。「何となくこういう感じ」というイメージだけで相談を始めていただいてかまいません。デモを聞いて修正を重ねながら、完成形を一緒につくっていきます。KSKパートナーズでは2010年の創業以来、様々な業種のお客様の音楽制作に関わってきました。初めてのお客様のご依頼もお気軽にご相談ください。
一緒に頼まれることが多いサービス
よくあるご質問
完成した楽曲の著作権は自社に帰属しますか。
ご契約内容によって決まります。著作権を譲渡する形と、使用ライセンスの形のどちらにも対応しています。使い方・期間・地域を事前にお教えいただくと、適切な契約形態をご提案できます。テレビ放映で使う場合は別途手続きが必要なことがあります。
BGMは1曲からでも依頼できますか。
1曲からご依頼いただけます。最低費用については料金ページの内容をご確認ください。1曲から複数曲をまとめてご依頼いただく場合は、まとめた際の費用感もご提案します。
どんな音楽スタイルにも対応できますか。
ポップス・ロック・ジャズ・クラシック寄り・エレクトロニック・アコースティックなど、幅広いスタイルに対応しています。「こういう雰囲気に近い」という参考曲をお教えいただくと方向性が伝わりやすくなります。対応が難しいスタイルがある場合は事前にお伝えします。
映像が先にある場合でも制作できますか。
映像に合わせた音楽を作ることも多いです。完成した映像または編集中の尺がわかる状態のものをお送りください。映像のシーンの切り替わりやナレーションのタイミングに合わせて楽曲を作ります。映像と音楽を同時進行する場合は方向性を合わせやすくなります。
デモを聞いてから正式発注を決められますか。
通常はヒアリングのあとにデモ音源を制作して方向性を確認してから本制作に進みます。正式発注のタイミングと費用の発生時点については、ご相談の中で確認してください。気に入らない場合に費用がどうなるかも最初にご説明します。
ボーカルの声のイメージは指定できますか。
性別・年齢層・声の質感などのイメージをお伝えください。参考にしたいボーカリストの例があると具体的な候補を探しやすくなります。ご予算とイメージに合う人を選定してご提案します。実際に候補者のサンプル音源を確認してから決めていただける場合もあります。
テレビCMに使う音楽はJASRAC登録が必要ですか。
テレビで楽曲を使う場合は著作権の手続きが必要です。オリジナル楽曲の場合は著作権者であるクライアントとKSKパートナーズで手続きの流れを確認します。詳細はご相談の中でご説明します。JASRACへの手続きが必要なケースについても合わせてご案内します。
複数の楽曲を同時に依頼することはできますか。
対応しています。CMのBGM・イベントの入場曲・エンディング曲など、同じプロジェクトで複数の楽曲が必要な場合は、まとめて依頼することでコンセプトを統一しやすくなります。まずどんな楽曲がいくつ必要かをお聞かせください。
既存の楽曲に編曲やアレンジを加えてもらうことはできますか。
対応できる場合があります。すでにある楽曲をリアレンジしたい・別の楽器構成に変えたい・用途に合わせてテンポや尺を変えたいというご希望があれば、まず楽曲の詳細をお聞かせください。著作権者が別にいる場合は権利の確認が必要ですので、ご相談の際に確認します。
試し聴きや参考になるサンプルはありますか。
制作実績のサンプルについては、ご相談の中でお見せできるものをご用意しています。サンプルの公開は権利処理の関係で制限があることもありますが、できる範囲でお伝えします。また、「こんな雰囲気の楽曲」という参考曲を複数挙げていただくと、方向性の確認がよりスムーズになります。
さらに詳しく
音楽制作の事例や対応範囲の詳細については、音楽制作の専門サイト cool-music.net で紹介しています。

